中学教師が教える「したたかに生きる」ための経済の授業
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作品情報
著者が在住する宮城県の最低賃金は675円。時給がいくらにせよ、非正規雇用となっている人々の収入が低いということ。このことについて、著者は授業を通して、中学生の段階で課題意識を持ってもらいたかったといいます。「フリーター」という言葉が新鮮で輝きを持っていた時代がありました。毎日毎日,同じような仕事をやるより、趣味の場を広げ、必要な分を必要なときにだけ働いて得ればよい。人生、面白おかしく生きなければ、といった風潮があったからです。働くこと、自立すること、生活することってなんだろう、という生き方について、著者が18年間にわたって教え続けてきた「したたかに生きる経済学習」を1冊の本にまとめました。15歳の中学生と一緒に考えてみませんか。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 中経出版
- シリーズ 中学教師が教える「したたかに生きる」ための経済の授業
- 電子版配信開始日 2014/07/13
- ファイルサイズ 8.40 MB