JRガゼット_2026年6月号

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◆JRガゼット2026年6月号 主な内容◆〔巻頭グラビア〕名古屋駅開業140周年東海地方を代表する一大ターミナルの名古屋駅が5月1日に開業140周年を迎えました。明治、大正、昭和、平成、令和の5つの時代を通して発展を続ける同駅のあゆみを写真で振り返ります。〔特集〕【JR旅客・貨物各社】ヒューマンエラー防止に向けた取り組み〜究極の安全を目指して〜JR旅客・貨物鉄道会社の安全対策におけるヒューマンエラーについて、位置付けや防止対策、さまざまな課題解決に向けた取り組みのほか、最近の主な成果などを紹介します。【JRシステム】【鉄道総研】【鉄道・運輸機構】2026年度事業計画の概要JRシステム、鉄道総合技術研究所、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の今年度の事業計画の概要を紹介します。<連載>〔公共交通の新潮流〕【三菱総合研究所】ヒューマンエラー防止に向けた取り組み—「人のミス」から「システムの帰結」へ —近年の安全管理の考え方は、個人の注意や規律を重視するものから、「人がミスをしても事故につながらない仕組み」を設計する方向へと大きく変化しています。本稿では、国内鉄道会社各社の取り組みの具体例を通じて、今後の安全管理のあり方を考えます。〔鉄道基礎講座〕信号通信編 第1回【松本 雅行】閉そくと列車位置検知車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載。信号通信編の第1回では、列車安全の基本となる「閉そく」の考え方と「列車位置検知」の方法、信号システムの安全を支えるフェールセーフの考え方などについて解説します。〔鉄道の未来を創る研究開発〕【鉄道総研】集電システムの信頼性と生産性の向上に向けて架線とパンタグラフからなる集電システムについて、異常発生時に被害の拡大を防止する「リアルタイム異常検知・自動対応手法」と、新幹線の本線でトロリ線同士を接続する「新幹線高強度トロリ線用中間接続金具」の研究開発の現状を紹介します。〔Focus! JR〕JR東日本 広域品川圏で展開される「共創まちづくり」JR東日本が浜松町〜大井町間の「広域品川圏」で進める大規模開発では、3月28日に国際交流拠点「TAKANAWA GATEWAY CITY」がグランドオープンし、都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」がまちびらきを迎えました。地域、企業、大学などと連携した取り組みの一部を交通新聞の記者が解説します。〔知るバス〕【加藤 佳一】第2期開業を迎えたバスターミナル東京八重洲コラム 八重洲南口にあるJRバス乗り場3月20日、東京駅八重洲口周辺に整備中の「バスターミナル東京八重洲」が第2期開業を迎え、第1期開業エリアと合わせて、ほとんどの高速バスの乗り場が集約されました。開業した両エリアを筆者が実際に訪れてレポートします。〔NEWS PLAZA〕4月11日から5月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。*「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「大手民鉄はいま…」「旅行業とモビリティ」は次号(7月号)の掲載となります。「読者プレゼント&アンケート」を募集中です!

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