JRガゼット_2026年8月号
購入済み
シリーズ
全71冊
作品情報
◆JRガゼット2026年8月号 主な内容◆〔巻頭グラビア〕JRグループ旅客6社「熊本デスティネーションキャンペーン」開幕JR東海 新型特急車両「385系」量産先行車を報道公開東京モノレール(株) モノレール浜松町駅建替計画 新駅舎の一部を使用開始7月1日に開幕した熊本デスティネーションキャンペーンのオープニングセレモニー、JR東海が383系の置き換え用として開発した385系の車両の概要、JR東日本グループの東京モノレール(株)が6月13日に使用開始したモノレール浜松町駅の新駅舎の一部を写真で紹介します。〔特集〕【JR旅客6社】組織力の向上〜事業運営の維持・拡大への取り組み〜経営戦略や事業方針などで示されている企業・グループとしての将来像や“ありたい姿”、組織力向上を図るための近年の主な取り組みのほか、組織改正やグループ再編等の実施状況について紹介します。〔COMMENTARY〕【JRシステム】2025年度決算の概要〔information〕【国土交通省】「令和8年版 交通政策白書」を公表国土交通省総合政策局交通政策課は7月10日、「令和8年版 交通政策白書」(「令和7年度交通の動向」及び「令和8年度交通政策」)を公表しました。交通の動向および政府が交通に関して講じた施策並びに今後講じる予定の施策について、毎年国会に報告するものです。本稿ではそのなかから、「令和8年版 交通政策白書について(参考資料)」の内容を紹介します。【観光庁】「令和8年版観光白書」を公表観光庁は7月10日、令和8年版 観光白書を公表しました。宿泊業の人材および生産性に関する現状と課題、地域の取り組み事例、「働いてよし」の観光産業の実現に向けた国の施策の方向性などが報告されています。本稿では、その概要を紹介します。<連載>〔鉄道基礎講座〕電車線編 第1回【(株)ジェイアール総研電気システム 取締役 電車線部・技術開発部 部長 池田 充】電車線に関わる用語と概念車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載。電車線編の第1回では、電車線に関わる用語や概念について簡単に解説します。〔旅行業とモビリティ〕【JTB総合研究所】観光活性化において期待される地方空港の役割近年の日本は観光産業の目覚ましい拡大の一方で、観光客の訪問先が東京、京都、大阪といったゴールデンルートに集中している現状があります。地方空港が取り組む新たな役割を示す事例を見ながら、今後の地方空港に期待される役割を考えます。〔公共交通の新潮流〕【三菱総合研究所】これからの鉄道事業者に求められる組織力— 安全・安定輸送を守る力と変革を生み出す力 —職場でのチームワークや規律ある行動など、鉄道事業者においては、いずれも安全・安定輸送を支える重要な要素です。その一方で、近年ではAIやICTを活用した業務変革が求められています。本稿では、鉄道事業を運営するうえでの組織力と、変革に求められる組織力は同じものなのかを考察し、今後の組織のあり方を探ります。〔鉄道の未来を創る研究開発〕【鉄道総研】気象災害分野での持続可能な鉄道システムの創造に向けた研究激甚化する近年の気象災害に対する取り組みとして、鉄道の安全性を向上させながら、防災への効率的・効果的な対応を目指す二つの研究「二偏波レーダーを利用した新雪密度の推定手法」と「のり面工背面地山の劣化度調査手法」の概要を紹介します。〔Focus! JR〕〜郷土料理を伝承する日本固有の食文化〜「駅弁」の調査研究・価値再構築事業の取り組みJR西日本が文化庁の令和7年度「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業として実施した「〜郷土料理を伝承する日本固有の食文化〜『駅弁』の調査研究・価値再構築事業」について、交通新聞の記者が詳しく紹介します。〔NEWS PLAZA〕6月11日から7月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。*「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。*「大手民鉄はいま…」「知るバス」は次号(9月号)の掲載となります。「読者プレゼント&アンケート」を募集中です!
