カスハラ、悪意クレームなど ハードクレームから従業員・組織を守る本

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そのクレーム、真摯に対応する必要はありません!豊富な事例で徹底解説 クレームとカスハラの見極め方、切り返しフレーズが分かる!企業を蝕むカスタマ―ハラスメントや不当要求への対応法を、元ブックオフの現場リーダーとして百戦錬磨のクレーム対応や人材教育の経験をもつ研修講師が解説します。●こんなクレーム、受けていませんか?・「誠意を見せろ」と言われた場合・「お前の説明不足で迷惑した。責任とれ」と言われた場合・「お前じゃ話にならん。責任者(上司)を出せ」と言われた場合・大声で「でめぇ〇〇するぞ!」と身の危険を感じさせるようなことを言われた場合・「名刺を寄こせ」と言われた場合・「ネットにさらすぞ」と言われた場合・「あいつをクビにしろ」と言われた場合・「詫び状を書け」と言われた場合近年、「ハードクレーム」と呼ばれるお客様からの理不尽なクレームやカスタマ―ハラスメントが社会問題となっています。「クレームはお客様の愛なのでしっかり受け止める」という従来の指導にしたがって対応してしまうと、ハードクレームは解決することが難しく、対応が長期化したり状況が悪化するケースが多いです。これを組織として対策しないでおくと、従業員の心身を蝕み、会社の経営にも悪影響を与えることになります。本書では、「一般クレーム」と、「ハードクレーム」を区別し、それぞれの対応法を事例とともに詳しく解説します。カスタマ―ハラスメント対応を扱う第5章では、一般クレームとの対応の違いや危険性を解説し、クレーム対応にあたる従業員・組織を守るための具体的な方法を紹介します。■目次●第1章 一般クレームとハードクレームは違う●第2章 従業員が孤立しない現場のハードクレーム対応●第3章 現場で使える! シーン別ハードクレーム対応法●第4章 組織として動くことでハードクレーム対策は盤石になる●第5章 今すぐ対応が必要! カスタマー ハラスメント対策●付録・ハードクレーム対応手順・法律解説と該当クレーム例・ハードクレーム・カスタマーハラスメントが抵触する法律リスト・報告書フォーマット例■著者 津田卓也株式会社キューブルーツ代表取締役。1995 年 ブックオフコーポレーション株式会社に入社し、2000 年 にはブックオフコーポレーションの年間MVP獲得、前年対比売上150%以上を3度達成。 2005年にセミナー&研修会社キューブルーツを設立。特に、OJT(部下指導)研修・クレーム対応研修は、国内随一の登壇実績を持ち、「こんな研修は初めて! 」「非常に勉強になった! 」「感動した! 」と評価され、リピート率100%、2016年にはセミナー受講者数が、国内最速で10万人を突破。メディアでも活躍し、フジテレビ『バイキング』、テレビ東京『解禁! 暴露ナイト』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、NHK『あさイチ』等に出演。執筆活動にも力を入れており、雑誌では『日経ビジネスアソシエ』等にも寄稿。著書に『どんなクレームも絶対解決できる!』 (あさ出版)、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』(サンマーク出版)など。

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