天文台日記
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シリーズ
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作品情報
わたしたちがなにげなく仰ぎ見る星空に、天文学者たちは「自分の星」をもっている。ある時はそれと静かな対話を楽しみ、またある時はそれと戦う。観測の合間にかわされる会話や、天文台を訪ねる人とのふれあい──興味深いエピソードをちりばめて、岡山天体物理学観測所で副台長を勤め、星と対話を続けた著者が記す。天文台職員たちの生活をうかがい知ることができる好著。 265ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫BIBLIO
- シリーズ 天文台日記
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.52 MB
