内乱の政治哲学 忘却と制圧
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作品情報
西洋古代哲学専攻でありながら、その学識は西洋哲学史全般、ひいては現代思想にまで及んだ希代の碩学・神崎繁。政治と哲学の境界に立って、最期の際まで続けた思索をついに刊行。プラトン、ホッブズ、カール・シュミット、ハイデガーなどを縦横無尽に論じる文章は、まさに「これが哲学だ」というべきもの。巻末に付した中畑正志「「解題」のかわりに」、熊野純彦「思想史家としての神崎繁』も必読!
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 内乱の政治哲学 忘却と制圧
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 5.08 MB
