再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法
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日本では、がんの発症率も死亡率も上昇を続けています。特に男性の場合、がんになる確率が6割という異常さです。がん細胞の集団が、発生した場所から飛び散らずに、よくまとまっている「限局性」のがんであれば、手術などの局所療法で事実上の完治も望めます。ところが、がん細胞が方々へ飛び散ると再発や転移にいたり、5年相対生存率は、概ね数%に下がってしまいます。(中略)ようやく国も、がん治療に免疫が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということ、NK細胞の本格培養を実現できているのはANK療法だけである、という事実に気づき始めたようです。(「はじめに」より抜粋。)
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法
- 電子版配信開始日 2015/09/18
- ファイルサイズ 3.71 MB