ゴマとキナコのおいもほり
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シリーズ
全1冊
作品情報
「明日はおいもほりにぴったりのいい天気になるでしょう」天気予報を聞いたゴマとキナコは、おいもほりに行くことにしました。軍手や長靴、リュックなど、おいもほりに必要なものを準備します。ところが、ふたりはわくわくしすぎて、夜になってもなかなか眠れません。次の日の朝、さっそくおいもほりにでかけました。畑に着くと、「おいもほりたいけつ」が始まって、ふたりは一生懸命おいもをひっぱります。すると、おおきなおいもと、たくさんのおいもがとれました。ところが、おいもがぬけた勢いで、キナコがどこかに飛んでいってしまいました。キナコを必死で探すゴマ。すると、どこからかキナコの声が聞こえてきました。キナコは、深い穴の中に落ちてしまったのです。穴の中は、暗くて今にも何かでてきそう。暗闇にだんだんと目が慣れてきたキナコ。するとその穴の中には・・・・・・? 楽しいおいもほりの一日を描いた、秋にぴったりの一冊です。
- 著者
- 出版社 PHP研究所
- ジャンル
- レーベル PHPわたしのえほん
- シリーズ ゴマとキナコのおいもほり
- 電子版配信開始日 2023/09/15
- ファイルサイズ 10.82 MB