最大全額還元(2026年6月)

大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それはドイツ・イタリアと連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲げ、石油、鉱業、コメ、棉花などの生産を占領地に割り振り、政官財が連携し、企業を進出させる。だが戦局悪化後、「アジア解放」をスローガンとし、各地域の代表を招く大東亜会議を開催するなど変容し、迷走する。本書は、立案、実行から破綻までの全貌を描く。目次序 章 総力戦と帝国日本―貧弱な資源と経済力のなかで第1章 構想までの道程―アジア・太平洋戦争開戦まで第2章 大東亜建設審議会―自給圏構想の立案第3章 自給圏構想の始動―初期軍政から大東亜省設置へ第4章 大東亜共同宣言と自主独立―戦局悪化の1943年第5章 共栄圏運営の現実―期待のフィリピン、北支での挫折第6章 帝国日本の瓦解―自給圏の終焉終 章 大東亜共栄圏とは何だったか

作品をシェアする

同じ作者の本

中央公論新社のおすすめ本

歴史・地理・民俗のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください