金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。金子光晴は、時代背景と密接に絡み合いながら、「反戦・抵抗」の詩人、ある時は自由な個人主義者として、またニヒリズム・エロチシズムを鍵にして、近年では「家族愛」の詩人としてと、様々に読まれてきたが、本書は立ち止まり、その文学的営為を改めて整理・点検する。
- 著者
- 出版社 笠間書院
- ジャンル
- シリーズ 金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学
- 電子版配信開始日 2014/12/09
- ファイルサイズ 54.91 MB
