マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女
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作品情報
聖母マリアやエヴァと並んで、マグダラのマリアは、西洋世界で最もポピュラーな女性である。娼婦であった彼女は、悔悛して、キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた。両極端ともいえる体験をもつため、その後の芸術表現において、多様な解釈や表象を与えられてきた。貞節にして淫ら、美しくてしかも神聖な〈娼婦=聖女〉が辿った数奇な運命を芸術作品から読み解く。図像資料多数収載。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女
- 電子版配信開始日 2014/09/23
- ファイルサイズ 17.11 MB
