ドストエフスキー 父殺しの文学 (上)
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シリーズ
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作品情報
父―皇帝―神の殺害をめぐる、原罪の物語世界変革の夢、死刑判決、特赦、シベリア流刑とうち続く辛酸を強いられたユートピア主義者。ロシアの民に神を見つめ、世界の救済をキリストと「子」への信仰に見出す晩年。「父=皇帝=神殺し」の欲望と原罪意識との凄絶な闘いから生まれた魂の文学。その深層に迫る。
- 著者
- 出版社 NHK出版
- ジャンル
- シリーズ ドストエフスキー 父殺しの文学
- 電子版配信開始日 2014/06/03
- ファイルサイズ 2.18 MB
