谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~42 真っ白でいるよりも
購入済み
シリーズ
全54冊
|
作品情報
「結婚式に招かれても、祝辞の代わりにお祝いの詩を読むことが多い。何か意見を求められても、詩の形で書くほうが言いたいことが言えると思う。どうも私は生まれつき詩人なのではないか、これは自惚れではなく自戒である。詩というものの、不人情につながりかねない「非人情」(『草枕』における漱石の言葉)に、私は苦しめられてもいるからだ。」
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 0.31 MB