キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで
- 電子版配信開始日 2020/01/17
- ファイルサイズ 19.61 MB
