現代語訳 最澄全集 第二巻:権実諍論篇1
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本巻には、・徳一『仏性抄』に対し一乗の真実なることを示す『照権実鏡』、・インドと中国とにおける仏性論争を語る『法華輔照』(『法華秀句』巻中)、・徳一『中辺義鏡』に対し天台宗の教判と止観との優越を示す『守護国界章』巻上、を執筆年順に収める。会津に住まう法相宗の碩学・徳一との論争が幕を開ける。【目次】凡例『現代語訳 最澄全集』を読むための基礎知識照権実鏡法華輔照――『法華秀句』巻中守護国界章 巻上解題原文校訂