ネパール005バクタプル ~木とレンガが彩る「中世都市」
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作品情報
カトマンズ盆地の東側に位置するバクタプル。ここは中世、カトマンズやパタンと覇をきそった都市国家がおかれていた都で、当時の街並みを色濃く残していることで知られます。五重塔ニャタポラ寺院や美しい木彫りがほどこされた55窓の宮殿などはネワール建築の傑作と言われています。また街の郊外にはヴィシュヌ派の聖地チャング・ナラヤンや陶芸の街ティミ、ヒマラヤの展望台ナガルコットが位置し、それらもあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計11点収録。
- 著者
- 出版社 まちごとパブリッシング
- ジャンル
- レーベル まちごとアジア
- シリーズ ネパール005バクタプル ~木とレンガが彩る「中世都市」
- 電子版配信開始日 2017/01/10
- ファイルサイズ 6.59 MB
