ビジネスリーダーなら知っておきたい決算書&ビジネス数字の活用100の法則

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あらすじ

【内容紹介】・会社から「決算書を学べ」と言われたとき(またはそうした研修を課されたとき)・これまでと一段上の業務をする中で決算書の理解が必要と感じたとき・管理職として決算書の理解を求められたときこういった場面は誰でも訪れる可能性があります。本書は新任管理職(マネージャー)や新任リーダーが、今までプレイヤーとして売り上げや利益の最大化につとめてきた人が、立場が上がることで会社全体の数字を考えて動いたり、取引先の状況を数字で総合的に判断したりするなど、必要に迫られて決算書の知識を習得したいと考える人を対象にした一冊です。【目次】序章 失敗事例から学ぶ決算書理解の重要性~決算書が読めないと恥をかく~失敗事例1 「粗利益」を“ソリ”と思い込んで部下にシカトされた経理部長失敗事例2 「金庫に剰余金が50億円あるから安心だ」と言い残して会社を去った前社長失敗事例3 不評の広告塔の廃棄提案をして怒られた事業部長失敗事例4 売上拡大で利益を増やしたのに資金繰りを悪化させた敏腕営業課長失敗事例5 原価以下での特注を断って、取引先にお詫び訪問する羽目に第1部 決算書から会社の経営状態を判断する第1章 ビジネスで、なぜ決算書の理解が必要なのか・決算書には会社の経営状態が表示されている・決算書は利害関係者を保護するため作成、公表される・連結決算書は単純に個別決算書を合算したものでない など第2章 損益計算書(PL)で会社の儲ける力を判断する・損益計算書には5つの利益がある・経常利益はその期の経営努力によって獲得した利益・会社の収益力は経営指標で見ると判断しやすくなる など第3章 貸借対照表(BS)で会社経営の健全性を判断する・貸借対照表は資金の調達と運用の状態を示すもの・有価証券は保有目的によって流動資産と固定資産に分けられる・2つの自己資本比率の計算法がある など第4章 決算書から優良企業と問題企業を見分けるには・“超”優良企業は高い利益率を継続し巨額の内部留保を蓄積している・在庫の異常な増加は「水増し」の可能性がある・異常な売上債権と在庫は滞留日数の変化で見る など第5章 キャッシュフロー計算書でお金の流れをつかむ・すべて現金取引で行われると利益とキャッシュは一致する・キャッシュフロー計算書は、貸借対照表の現金の増減明細書のこと・減価償却には定額法と定率法の2つの方法がある など第2部 ビジネス数値の実践的な活用方法第6章 利益・費用の意識を高め、分析力を高める・「ビジネスの数字に強い人」は分析力に優れた人・在庫を持つと目に見えにくい様々なコストが発生する・クロス分析は2つの視点から課題を明確にする手法 など第7章 不思議な原価のからくりを知る・製品の原価は材料費、労務費、経費から構成される・現状の損益をもとに損益分岐点売上高が算出できる・目標利益の達成には、売上増、変動費・固定費の削減の3つの手段がある など第8章 ビジネスの実践で数値を活用する・売れ残った商品は原価以下で販売しても利益は増える・サブスクでは利用回数を増やすと得をする・増資を発表すると株価が下がる など

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