箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡
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作品情報
挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 1.37 MB