もし12歳が「昭和100年」を見たら 日本人のための現代史物語
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。昭和の光と影をかつてない目線で追体験!12歳の目線で描く「リアルな昭和」年表/各種データ報道写真300枚産経新聞好評連載 遂に書籍化昭和へタイムトラベルもしあの時代に12歳の子供として自分が生きていたら本書は、昭和元年からの100年間を架空の少年少女たちの「12歳の目線」で描くという、かつてない歴史物語です。もちろん、その年の歴史的ニュースはすべて事実であり、当時の市井の人々の日記や文集、新聞記事、新聞投稿などを参考にしながら、時代考証や世相、時代の雰囲気なども徹底して取材し、「リアルな昭和」を再現しました。 大きな戦争を経験した「昭和」という時代を振り返るとき、ともすれば自虐的な視点になりかねません。ただ、どんな時代にも光と影があります。本書は「もしあの時代に子供として自分が生きていたら」という目線で昭和を描いた初の書かもしれません。 さらにこの物語は性質上、登場人物たちはその後の未来を知りません。私たちはいつも歴史を後から振り返って考えがちです。時には現在の視点から過去を断罪してしまうこともあります。しかし、その時代を現実として生きていた人々から見れば、それぞれの選択は最善だと考えていたのではないでしょうか。
- 著者
- 出版社 産経新聞出版
- ジャンル
- シリーズ もし12歳が「昭和100年」を見たら 日本人のための現代史物語
- 電子版配信開始日 2025/10/22
- ファイルサイズ - MB
