御家騒動 大名家を揺るがした権力闘争
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作品情報
大名家の相続争いや君臣対立に端を発する御家騒動は、講談・歌舞伎などの格好の題材として庶民の関心を集めてきた。その影響力は甚大で、家中の内紛が幕府に露見すれば即、取り潰しという固定観念が一般に流布する。だが、騒動の実情はそれほど単純だったのだろうか。本書では、黒田・伊達・加賀の三大騒動をはじめ、主要な御家騒動を丹念に検証。下克上から泰平へという社会変動に着目し、幕藩関係のあり方を捉えなおす。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 御家騒動 大名家を揺るがした権力闘争
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 1.91 MB