オッペンハイマー 原爆の父はなぜ水爆開発に反対したか
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作品情報
第二次世界大戦中に原子爆弾を誕生させたオッペンハイマー。計画成功でヒーローとなったが、広島・長崎への原爆投下後、「科学者は罪を知った」とくり返し、「私の手は血で汚れている」と震えた。巨大なエネルギーを得た一方、人類を滅亡させうる最大級の矛盾に彼は直面したのである。後に核の国際管理を構想し水爆開発に反対した彼は、赤狩りの渦中で公職から追放される。「原爆の父」と呼ばれた天才物理学者の生涯を追う。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ オッペンハイマー 原爆の父はなぜ水爆開発に反対したか
- 電子版配信開始日 2024/04/30
- ファイルサイズ - MB
