アズサミコ ~淫獣の狩人偏~
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シリーズ
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作品情報
合掌造りの集落は深い雪に埋もれていた。豪雪地帯の村は平家の落人の里であった。毎年正月に村で一番美しい生娘を蛇神様に生贄として捧げる習わしだった。蛇神様は頭は蛇、胴体は人間の姿をした淫魔王だった。生贄の生娘が淫魔王の性欲を満足させないと村には恐ろしい祟りがあると信じられてきた。庄屋たちの陰謀で『神がかり的に美しい娘』と言われたアズサミコが生贄にされようとしていた。生贄の性を調教するために江戸から仕込み師沙汰郎が呼ばれた。吉原遊郭で花魁を名器にする腕前は神業と評判だ。アズサミコと沙汰郎には運命的な因縁があった。妖魔界の支配する地獄のような修羅の中で華開く、アズサミコと沙汰郎の禁断の恋の行方と二人の運命は……。※本作品は前作アズサミコを大幅に改稿、加筆したものです。ご購入際十分にご注意下さい。
- 著者
- 出版社 ニューメディアプレス
- ジャンル
- レーベル フレジェロマンス文庫
- シリーズ アズサミコ ~淫獣の狩人偏~
- 電子版配信開始日 2018/07/06
- ファイルサイズ 0.78 MB