人事の古代史 ──律令官人制からみた古代日本
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作品情報
古代日本において、国家を運営するうえで律令官人制という仕組みがつくられ、緻密な評価システムに基いて天皇を中心とする官人統治がなされた。そして政治が動き出し、官人の差配も変化し、報復左遷や飼い殺しのようにみえる人事もまかりとおるようになったのだ。では、その実態はどのようなものだったのか? 人が人を管理する上で起きる様々な問題を取り上げ、古代日本の新たな一面に光をあてる。
- 著者
- 出版社 筑摩書房
- ジャンル
- レーベル ちくま新書
- シリーズ 人事の古代史 ──律令官人制からみた古代日本
- 電子版配信開始日 2020/06/19
- ファイルサイズ 8.32 MB
