【定常】dブックデー(2026年6月)

スタンリー・キューブリック (シリーズ 映画の巨人たち)

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◎映画界の巨匠・キューブリックを語り尽くす一冊。『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』…時代を超えて観客を魅了する普遍的なテーマと映像の革新性によって、世界映画史にその名を残す巨匠にして異才スタンリー・キューブリック。その作品世界と人物像をさまざまな角度から読み解く!【内容構成】《論考》◎写真家キューブリック 映画は無数の写真でできている。/伊藤俊治◎完璧と偶然のはざまに/川口敦子◎キューブリックとかかわってはいけない/滝本誠◎パイと終末 キューブリック映画のスラップスティック/いいをじゅんこ◎核もモノリスもひとつの同じ真実/中沢新一◎意志を持った物語 『2001年宇宙の旅』/橋本治◎SF作家としてのスタンリー・キューブリック/藤田直哉◎道化・音楽・諷刺 『時計じかけのオレンジ』のキメラ的世界/後藤護◎キューブリックの音を聴く/二本木かおり◎建築で読み解くキューブリック映画/五十嵐太郎◎スタンリー・キューブリックの目ん玉 『シャイニング』におけるパラレル・ワールド/中子真治◎これはキューブリックの映画じゃないんじゃないか 『フルメタル・ジャケット』が描く歴史的固有性/生井英考◎叫びとささやき 『フルメタル・ジャケット』をめぐって/斎藤英治◎映画の夢が終わる/若島正◎アイズ ワイド シャット/伊藤計劃◎『フルメタル・ジャケット』以後と『アイズ ワイド シャット』以後/内山一樹《コラム》◎スタンリーは初めからキューブリックだった/吉田広明◎キューブリックはどう評価されてきたか/遠山純生◎キューブリック映画のスタッフ・俳優たち/佐野亨《対談》◎添野知生×柳下毅一郎/意識と無意識 フロイト主義者としてのキューブリック《その他》◎フィルモグラフィー◎キューブリックは語る◎キューブリック映画のポスター◎キューブリックを語る◎キューブリックを読み解くためのブックガイド◎Blu-rayソフト一覧

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