源氏物語は読めているのか【続】 紫上考
購入済み
シリーズ
全2冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。紫上の人物造型を軸として、作品中に散りばめられた数々の謎を解き明かし、紫上と光源氏の関係は、「禁忌の姫君」と「抑制の効く男」との結婚である事、紫上は宗教に生きる女として捉え、これを立証する。
- 著者
- 出版社 笠間書院
- ジャンル
- シリーズ 源氏物語は読めているのか
- 電子版配信開始日 2014/12/09
- ファイルサイズ 38.15 MB
