蛍火艶夜 単話版第11話—鳴子部隊 第二編—

購入済み

返品不可

シリーズ

全13冊

作品情報

「最近 自分が 頭 狂ってんじゃ ないかと思うんです」 爆撃された兵舎に代わり、壕を掘って住むことになった鳴子部隊。 敵軍の空襲に耐えながらの作業は忙しなくも過ぎてゆき、 園と鳴子の距離にも徐々に変化が見え始めていた。 そんなある日、前田が次の桜花搭乗員に指名される。 鍵谷が征って以来、しばらく覇気のなかった前田を気に掛ける鳴子。 「…覚悟は  出来てます」 そう告げる前田に、かける言葉は出てこない。 出撃前夜。 眠りにつけない鳴子は、園を誘い散歩に出かけ—— 「最近ココ…  触ってますか?」 儚く、強く、煌き、散りゆくモノの中で、 理がどこまで人を縛れるだろうか——。 特攻隊を舞台に繰り広げられる、漢たちのアツき魂のいななきを、濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、春情の第十一夜。

作品をシェアする

同じ作者の本

新潮社のおすすめ本

BLマンガのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください