時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間
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作品情報
【朝に多い】 → 心筋梗塞・脳梗塞・くも膜下出血・不整脈【月曜日に増える】 → 狭心症【冬に3割増】 → 心臓死病気が生じやすい“魔”の時間帯はなぜ存在するのか?〈体内で時を刻む精巧なメカニズムが、健康と病気をコントロールしていた!〉脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、細胞分裂やたんぱく質の製造まで、人体はさまざまなリズムにしたがって「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた。「朝」「月曜日」「冬」など、病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか?脳出血や心臓性急死にみられる約1.3年のリズムの正体とは?薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか?それらを治療に活かす方法は?時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能としくみから、体内時計を整える食品まで、生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」をわかりやすく紹介する。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル ブルーバックス
- シリーズ 時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間
- 電子版配信開始日 2024/12/25
- ファイルサイズ - MB