スポーツとしての相撲論~力士の体重はなぜ30キロ増えたのか~
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作品情報
平成の間に、大相撲の世界は激変した。力士の平均体重は30キロも増え、決まり手は寄り切りではなく押し出しが中心に。身体を鍛えるために近代的なトレーニングも導入されていく一方、キャリアを左右する大怪我も頻発。そして外国出身力士が上位を席巻し、さらに相撲自体が国民的スポーツから数あるスポーツの中のひとつへと変わった。こうした変化の背景を探るとともに、伝統と進化のはざまで揺れ動く相撲の魅力を描き出す。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ スポーツとしての相撲論~力士の体重はなぜ30キロ増えたのか~
- 電子版配信開始日 2021/06/15
- ファイルサイズ 0.68 MB
