実践の環境倫理学

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。人間こそが環境に最も大きな付加をもたらす――それ故に人間は環境に対しての責任をもっとも持たなければならず、持続可能性を追求し、最適な環境を未来世代に引き渡す義務があるともいえる。本書は空疎な議論の開陳ではなく、身近で重要な問題を取り上げながら、環境に対する人間中心主義的態度を改め、未来世代に対しての責任を果たすべく、本書を読んでくれた人々がこれから何をすべきか何が大事かを日々、一人一人が実践できる実例を提示した。その身近な倫理学的問題として、「クルマ」「タバコ」「肉食」がまず取り上げることができる。これらはいろいろ問題、害を指摘されながらもやめることがなかなかできない事柄である。しかし、これら身近にして重要な課題へのアプローチを変更すれば、革命的と言ってよい甚大な変化が訪れることは間違いない。肉食をやめ、タバコを吸わず、車に乗らない人生は間違いなく善い人生であり、善い社会なのである。本書はこれら現代社会における「三悪習」を断ち切るためにいかに生きるのか、本書ではその倫理的考察を深め、未来世代に対しての責任を果たすべくライフスタイルの見直しを求める。ベジタリアンの立場からベジタリアニズムを擁護し、ベジタリアンの倫理を主体的に論じたわが国初の著と言える。

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