25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由

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地方商店の課題を解決するビジネスモデルを構築し、わずか1年で3000店を開拓。地方ベンチャーが全国規模で成功するための戦略が分かる!------------------------------------------------------地方で起業しても成功するチャンスはない。起業の環境は大都市のほうが整っているため、大都市で起業したほうが成功できる——そう思っている人は多いと思います。確かに東京や大阪などの大都市では、金融機関や自治体が主催するビジネスアイデアコンテストや、誕生間もないスタートアップを応援するアクセラレータプログラムが数多く用意されています。また、ベンチャーキャピタリストと呼ばれる人たちが次の有望な投資先を探しているのも大都市の企業が中心です。大都市は人口が多い分、働き手となる人材も地方に比べて多くいます。顧客になり得る人や企業、仕入れ先についても同様です。このように、大都市のほうが起業成功のチャンスがあるように見えるかもしれませんが、必ずしもそうともいえないと著者はいいます。起業支援プログラムが多いといってもライバルの数も多いので、自分たちが支援されるかどうかは分かりません。また、人材の獲得競争も熾烈を極め、オフィス賃料は地方とは比較にならないほど高くなっています。このように見ていくと、必ずしも大都市のほうがチャンスがあるわけではないというのです。今から10年前、著者は長崎を代表する会社をつくりたいと強く想い、25歳のときに起業しました。当時の長崎には、大都市にあるようなビジネスコンテストもアクセラレータプログラムもなく、人口も大都市圏に流れて減る一方です。しかし、起業して4年目に手掛けた野球用品の買取で著者の会社は急成長し、以降、買取の取扱商品を拡大しています。年間取扱高は308億円におよび、取引先は全国に拡がり、人材も全国から応募が来るといいます。現在は長崎を代表するベンチャー企業として「長崎県ネクストリーディング企業」に認定されたのに加え、アジア太平洋地域13カ国に本社を置く100万社以上を対象にした「アジア太平洋急成長企業ランキング」で149位にランクインし、小売部門で第5位に入っています。 本書は地方で起業して成功を収めた著者が、会社がどのようにして世界で注目される急成長企業になることができたのか、その軌跡をたどりながら紹介しています。起業して10年のあいだにビジネスモデルをどう磨きあげてきたのか。人材をどのように集めたのか。営業力をいかにして鍛え全国展開に至ったのか。ブランディングをどのように進め知名度を高めてきたのか。そして何より、地方ならではの強みをどう活かし成長につなげてきたのか——地方で起業することに関心のある人にとって、ヒントが詰まった1冊です。

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