天満月夜の怪事 八丁堀・地蔵橋留書2

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あらすじ

時代小説に本格推理の新風を吹き込んだ! 鈴鹿蘭三郎が謎に挑む。北町奉行所定町廻り同心・鈴鹿彦馬の妾腹の子・蘭三郎の住む霊岸島長崎町二丁目の十軒長屋で、事件は起きた。妾のお軽が殺され、間男が首を吊って死んだのである。起倒流竹中道場の同門である山崎弥太郎と蘭三郎は、お軽宅の小女およねが連れて行かれた永島町の調べ番屋へ行き、居合わせた臨時廻り同心の中島兵三郎から「これは無理心中」と聞かされるのだが……。

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