谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~15 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
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シリーズ
全54冊
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作品情報
「同時に書いた『定義』とちがって、この詩集は口語的な語りだけで書いてみました。たぶん朗読を、「オーラルな伝達」ということをそのころ考えていたのが影響しているんじゃないかな。それから、この詩集はコピーライターの人たちなんかによく読まれているみたい。題名がキャッチーだしね。」
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 0.24 MB