中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
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作品情報
昭和のカリスマと呼ばれた男、ダイエー創業者・中内功。かつての秘書がその素顔を、いま説き明かす。「ダイエー創業者・中内功はどんな人物だったのか」。1980年代に、当時の中内功CEOを秘書として支えた筆者による初の回顧録。「流通革命」「福岡ツインドームシティ計画」「リクルート買収」など、ダイエーを日本一の企業グループに成長させた中内功の壮絶なまでの人生観とユーモラスな一面を、最側近として仕えた筆者が伝える。【特別収録】中内功追悼文「流通業のスターよ、永遠なれ」(柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長)【目次より】■“かばん持ち”前夜 ~ダイエー一兆円達成■秘書室着任、そしてご対面■入れ歯と赤字決算■天邪鬼は福岡ドームにて極まれり■リクルート“事件” ~頭を掻きむしる江副さん■頼まれたら弱い! ~ヤオハンとのM&A■戦争は絶対あかん■生涯のライバル ~堤清二さんとの共通点…ほか※「中内功」の「功」の字は、正しくは「エ」に「刀」。表示できない場合があるため、「功」を代用。
- 著者
- 出版社 プレジデント社
- ジャンル
- シリーズ 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
- 電子版配信開始日 2014/07/11
- ファイルサイズ 0.83 MB
