谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~30 詩めくり
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シリーズ
全54冊
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作品情報
「〈長篇小説は一行でだって書ける〉と、高橋源一郎さんが言ったので、正月から私は毎日一篇ずつ一年間長篇小説を書くことにしたが、せっかちなので半年余りで一年分を書いてしまった。ところが原稿用紙が二十字詰なので一行が短かすぎて、長篇小説のつもりが短詩みたいなものになってしまったのは、私の不徳のいたすところである。」
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 0.77 MB