スピード経営が日本のものづくりを変える NECパーソナルコンピュータの米沢生産方式と原価管理
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製品のコモディティ化が進む中で、日本でものづくりを続ける企業は、激しい競争の中で製品にどのような付加価値をあたえるか考えていかなければならなくなっている。本書では、NECパーソナルコンピュータにおける「受注から3日で納品」という「スピード」を付加価値として重視した米沢生産方式の全貌と詳細を、あますことなく紹介する。米沢生産方式とは「生産技術、IT、財務管理手法を駆使して、徹底的な効率化、スピード向上、品質向上を実現し、継続させている、NECパーソナルコンピュータ米沢事業場におけるものづくりの方式」である。こうした取り組みを続け、売上競争は激化している中でも、NECパーソナルコンピュータは日本市場のデスクトップパソコンとノートパソコンのシェア・ナンバーワンを2014年も維持している。このまま日本でのものづくりを続けようか、それとも拠点を海外に移そうかと思案しているメーカー関係者必読の書。【主な内容】第1章 米沢生産方式第2章 生産革新第3章 先進的IT活用第4章 ものづくり財務第5章 成果の拡大第6章 人財育成第7章 国内生産
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ スピード経営が日本のものづくりを変える NECパーソナルコンピュータの米沢生産方式と原価管理
- 電子版配信開始日 2015/02/10
- ファイルサイズ 5.94 MB