増補 中世寺院と民衆
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦争、飢饉、疫病が人々を絶え間なく襲った中世、寺院はどのような場として存在したのか。鎌倉新仏教の各教祖や教義、また権門寺院中心の研究に限られていた従来の中世仏教像を見直し、宗派・学派・規模の違いを越えた「中世寺院」のありのままの姿を探る。好評を博した初版本に中世寺院の国際性と外交僧の活躍等を加えた増補版。
- 著者
- 出版社 臨川書店
- ジャンル
- シリーズ 増補 中世寺院と民衆
- 電子版配信開始日 2014/02/18
- ファイルサイズ 74.96 MB