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毎回5分 はじめての診断戦略 研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!

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全1冊

作品情報

研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください!<目次>第1章 診断戦略の基礎二重プロセス理論~直観と分析の間で揺れる医師の思考System 1:直観的に「分かる」思考System 2:分析的に「考える」思考・長引く感冒を疾患クラスターで考える・裏には何かある!「 合わない」情報への対処法・前医の情報はバイアスになる? ほか第2章 診断戦略の応用ラテラル・アプローチ(System3)~発想を別方向に広げる柔軟な思考・致死性疾患を除外して…診断に行き詰まったときのアプローチ・石頭な医師は石しか見えない・直観的診断ばかりにとらわれず鑑別しきるには? ほか第3章 病歴へのアプローチ病歴は戦略的思考の起点になる・「転んだ後に腰が痛い」を映像化して見えたもの・言葉の表現が分からなくとも、心は通じ合う?・症状を矢継ぎ早に語る患者には4Cで対抗 ほか第4章 難症例との戦い方のヒント難症例における診断戦略・熱中症? 話せない患者の病歴を明らかにする方法・本当は怖い低血糖! 陰に潜む真犯人とは!?・その前医の診断、本当に合ってるの?時間経過を味方につける戦い方! ほか

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