ルネッサンスの光と闇(上) 芸術と精神風土
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シリーズ
全2冊
作品情報
人間性の開放と現実世界の肯定という明るい光の部分の裏側に、世界の終りに対する恐れ、死の執念、混乱と破壊への衝動、破滅へのひそかな憧れ、非合理的幻想世界への陶酔といった別の一面を持つルネッサンス……。ボッティチェルリの《春》や、ヴァティカン宮殿の署名の間、メディチ家の礼拝堂といった傑作を輩出したその精神的風土と芸術のからみあいを、刷新した多数の図版をもとに解き明かす。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫
- シリーズ ルネッサンスの光と闇
- 電子版配信開始日 2018/06/29
- ファイルサイズ 12.80 MB