上代文藝に於ける散文性の研究
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作品情報
現代を代表する国文学者にして「令和」の考案者とされる中西進の卆寿記念出版。中西万葉学、中西文学論、中西日本人論のすべての原点といえる、東大卒業論文を、90歳の原点として、令和の今、出版して世に問う。400字×674枚の圧巻の手書き原稿がここによみがえる。日本古代において、韻文と散文は如何に成立してきたのか。卒業論文ながら極めて高い学術性は、現代の国文学者、国文学の学生らにとっても非常に有益な着眼点や論点を提供する。
- 著者
- 出版社 東京書籍
- ジャンル
- シリーズ 上代文藝に於ける散文性の研究
- 電子版配信開始日 2020/01/31
- ファイルサイズ 4.89 MB