えらべるクーポン(2026年7月)

伝わる図解化

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

必要なのは、センスではなくロジック!X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く・本質がつかめる・思考の流れがわかる・アイデアがまとまる・対話が生まれる図解の「黄金ルール」わかりやすくするために作ったつもりの図解が、相手の理解を妨げていたり、大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。それ以前に、あなたが作った図解が、あなた自身を混乱させているかもしれません。・頑張って作った図解がぱっとしない・資料を見た相手の反応が薄い・図解が相手の理解を深めているように思えない・図解がただの飾りになっている・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない「図解はセンスが問われるもの」「私にはセンスがないから、無理」と思った方もいるでしょう。しかし、図解の良し悪しで大切なのは、センスではありません。あくまでも、ロジックです。つまり、基本とルールがわかれば、誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。この本は、伝わる図解とはどういうものなのか、伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。本書を読み進めるうち、図解の基本「Why」「What」「How」が体系的に身につき、あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。【目次】第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する-身の回りは図であふれている-どれが図で、どれが図解か-図と図解の違いって何だろう?-図と図解の違いを定義する-図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか?-図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか?-図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか?-図解の定義-図解の定義の価値第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する-図解のキモは、分解の文法にある-わかりやすさとは、分けやすさである-分けやすさとは、差のつけやすさである-分けやすいように情報を分解する-情報の分け方には文法がある-補講 「わかる」と「知る」の違い第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~-わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは-世界は要素と関係から成り立っている-図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」-整理と整頓の違い-Step1:整理-Step2:整頓-Step3:図化-図解作成の2つの基準-基準1:目に従う-基準2:脳に従う第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~図解をつかさどる9つのフレームワーク-図解フレームワーク9-①マトリックス:情報の要素を比較する-②マッピング:情報の要素を比較する-③グラフ:情報の要素を比較する-④オイラー:情報の関係を構造化する-⑤ツリー:情報の関係を構造化する-⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する-⑦コリレーション:情報の関係を順序化する-⑧フロー:情報の関係を順序化する-⑨サイクル:情報の関係を順序化する-「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる-「図解フレームワーク9」以外の型の代表例

作品をシェアする

同じ作者の本

ディスカヴァー・トゥエンティワンのおすすめ本

ビジネス・経済のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください