長崎異人館の死線~上野着 6時26分の壁~
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作品情報
宇都宮発上野行きの始発電車が運んできた、男の服毒死体。所持品は、コインロッカーの鍵と血痕のついたナイフ。後日、宇都宮で発見された刺殺体の血液型が、ナイフのものと一致。場所を違えた相互殺人説に捜査は傾く。死んだ二人には、半年前の一億二千万円強奪事件に関与の事実……。ルポライター・浦上伸介は、二人の過去が長崎につながることを突き止めた。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 長崎異人館の死線~上野着 6時26分の壁~
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.20 MB