坂本龍馬がSNSをやってたら
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
【編集部コメント】坂本龍馬が、桂小五郎が、高杉晋作が、吉田松陰が、SNSと共に幕末を駆け抜ける。もしSNSが幕末に存在していたら、歴史はどうなっていたのか?その問いと共に、本書では龍馬の一回目の江戸留学時代を友情、恋、修行、そして運命を描く。激動の日本で、彼らはいかに考え、いかに生きたのか。【著者コメント】21世紀。外国では、SNSをきっかけに社会体制が変わる事件、ようするに革命が起こりました。それも一件、二件ではなく、飛び火するかのように何件も立て続けに起こりました。SNSには個人の力を結集させる力があり、それが媒介となって今までと違う形の変革が起こっています。日本でも大きな革命が起こった時代がありました。幕末です。坂本龍馬ら若者が日本をところ狭しと駆け巡り、様々な人と出会い、語らい、影響しあい、国を変えていきました。もちろん、その時代には現代のようにSNSはありませんでした。だから彼らは、その生涯のほとんどを旅で費やします。
- 著者
- 出版社 まんがびと
- ジャンル
- シリーズ 坂本龍馬がSNSをやってたら
- 電子版配信開始日 2014/10/21
- ファイルサイズ 1.08 MB
