80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側
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1980年代、90年代は新人監督が続々とデビューし、ミニシアターが次々と作られ、バラエティ豊かな映画が数多く誕生した時代だった。その知られざる〝裏〟を、現場の最前線にいた山田耕大が笑いと毒と愛情を込めてたっぷり語る。過激にして愛嬌あり、空前絶後の映画プロデューサー回顧録。インタビュアーは『必殺シリーズ秘史』の高鳥都、バブル期を境目にした栄光と挫折の映画史が掘り起こされる──。第1章 新しい日本映画の誕生とその裏側『家族ゲーム』『私をスキーに連れてって』『木村家の人びと』80年代を代表する映画の製作秘話と森田芳光、馬場康夫、滝田洋二郎の挑戦第2章 人気映画監督とその裏側神代辰巳、藤田敏八、金子修介、長谷川和彦、相米慎二、石井隆、平山秀幸、冨樫森名匠たちの現場秘話と思わずグッとくる素顔のエピソードたち第3章 企画製作会社の栄枯盛衰とその裏側メリエス、ディレクターズ・カンパニー、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ日本映画の新たな希望と目された製作会社の誕生と崩壊の内幕第4章 注目すべきあの映画の裏側プロデューサーの目から見た、80年代90年代の同時代映画たち第5章 番外編:にっかつ撮影所の愉快な仲間たち 18歳未満お断り、ロマンポルノの監督やプロデューサーたちの逸話を大放出「笑って、怒って、泣いて——それが映画の現場だった」
- 著者
- 出版社 かや書房
- ジャンル
- レーベル かや書房
- シリーズ 80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側
- 電子版配信開始日 2026/03/27
- ファイルサイズ - MB
