近代日本の中国観 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
日本は、つねに中国を意識してきた。とくに、明治維新以後、中国研究はきわめて深く、幅広いものとなり、東洋史という歴史分野を生み出した。「日本人の中国観」の形成と変遷を跡づけると同時に、日中関係を考え直す契機となるのが本書である。石橋湛山の「小日本主義」とはなんだったのか。巨人・内藤湖南の「唐宋変革論」とは? 宮崎市定や谷川道雄など、数多くの論者の中国論にふれ、その歴史を読み直す。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社選書メチエ
- シリーズ 近代日本の中国観 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで
- 電子版配信開始日 2020/01/24
- ファイルサイズ 0.99 MB