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中央公論2026年7月号

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。●内容紹介・目次1776年7月4日、アメリカはイギリスから独立を果たした。領土を拡大し、軍事で、経済で、文化で、そして何より自由民主主義国家として、世界をリードしてきたアメリカは、建国250年を迎える今、まるで異なる顔を見せている。超大国に何が起きているのか。日本はどう向き合うべきか─―(『中央公論』2026年7月号の電子化)……………第140巻 第7号JULY 2026 CONTENTS……………== 特集 ==建国250年 アメリカを学び直す◆独立からトランプまで振幅の歴史を繙く超大国の「光と影」と向き合う時▼久保文明◆〔対談〕「再キリスト教国化」されるアメリカ福音派はなぜイスラエルを支持するのか▼加藤喜之×鶴見太郎◆分断が加速する実験国家民主主義再生の手掛かりはどこに?▼渡辺 靖◆民主党がトランプ政治を打破する道は――「民主社会主義者」の挑戦▼三牧聖子◆移りゆく「アメリカ的なもの」建国史に見る帝国と専制的大統領の源流▼上村 剛◆「第三の再建」か、さらなる分断か南北戦争の「戦後」を生きるアメリカ▼貴堂嘉之◆対中抑止のためのイラン戦争の教訓アメリカと同盟国は台湾を守れるのか▼アイク・フレイマン=======【時評2026】●評価分かれる米中首脳会談、今は内政進化の好機▼五百旗頭 薫●防衛費と夕食の買い物の相違点と共通点▼鶴岡路人●マクロ経済学で見る日本の円安と政策金利▼櫻川昌哉●人類が再度、月へ! その政治的背景は▼横山広美●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第3回】12時間インタビューはNHKで最後の大仕事だった政治記者の大先輩と対峙して▼大越健介◆ユルゲン・ハーバーマスの死について西ドイツ左派の黄昏▼今野 元◆木のルーバーをアルミに改修した真意日本の公共建築に迫る「二つの危機」▼隈 研吾== 特集 ==石油危機と日本の命運◆現状は日本史上最大級のエネルギー危機だガソリン補助金を撤廃し、ナフサを確保せよ▼今井尚哉◆量・価格・環境から読み解く「資源小国」日本、試練の50年に学ぶ▼白鳥潤一郎◆円安加速リスクに備えよイラン攻撃で露呈した日本経済の脆弱性▼唐鎌大輔◆帝国主義、「資源の呪い」、イラン戦争……「主権ゲーム」のなれの果て▼向山直佑=======◆秩序なき世界の国家戦略「多数派形成」と「ユーラシア重視」の外交・安保政策を▼石井正文◆SNS「自動翻訳」機能の先にある世界はアルゴリズムがもたらす「人間の自動化」▼木澤佐登志●シリーズ 論壇を築いた12人高坂正堯――「現実主義者」の看板を背負いつづけて▼岩間陽子== 第27回 読売・吉野作造賞 発表 ==受賞作『中国と台湾』松田康博選評 北岡伸一/猪木武徳/山内昌之/白石 隆/吉川 洋/堀川惠子/村岡彰敏/安部順一===================《好評連載》●炎上するまくら【第115回】骨身に染みる▼立川吉笑●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第7回】切断された身体▼佐藤直樹《連載小説》●錆びた匙  【第6回】▼相場英雄●芸者屋の倅 【第5回】▼青山文平

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