宗教で読み解く日本史
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作品情報
史実の裏にはいつも「信仰の力」がうごめいている。宗教の問題を真正面からとらえ直すことで、通説をくつがえす新たな人物像や意外な側面が見えてくる。現役カリスマ教師が教える教養としての日本史講座。 こんな疑問にお答えします。 ・巨大古墳はなぜつくられたか ・日本に仏教が伝来したのはいつか ・聖徳太子はなぜ今も崇められるのか ・古代に遷都が繰り返された理由 ・奈良の大仏はなぜつくられたか ・道鏡事件の実像とは? ・鎌倉時代に新しい仏教の宗派がいくつも生まれたのはなぜか ・一向一揆は日本の十字軍? ・織田信長は宗教嫌いではなかった!? ・秀吉や家康がキリシタンを禁じた理由 ・将軍綱吉の政治は悪政だったか ・クリスマスの1週間後に初詣をする日本人は「節操がない」か ……など、宗教をキーワードにすえることで、日本史はぐっと深く面白くなる。
- 著者
- 出版社 すばる舎
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2019/12/20
- ファイルサイズ 27.53 MB