天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史
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作品情報
6550万年前、直径10~15kmの小惑星が、地表に対して約30度で、南南東の方向から地球に衝突した。衝突速度は秒速約20kmと推定されている。衝突地点周辺では時速1000kmを超える爆風が吹き、衝突の瞬間に発生する蒸気雲は1万度を超えた。この衝突によって引き起こされた地震はマグニチュード11以上と推定され、300mに達する津波が起こった。巻き上げられた塵が太陽光を遮り、「衝突の冬」が始まった。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル ブルーバックス
- シリーズ 天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 4.51 MB
