箱舟と虹 第六巻 学校の教師の罪と罰
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シリーズ
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作品情報
正義の戦い、というものがあります。信仰の戦いというものもあります。 しかし、絶対的な「正しさ」というものは、対人関係においても、国際関係においても、最も多く、愛したほうが正しいのではないでしょうか。敵対したときには、より多く敵を愛したほうが、正しいはずです。 それゆえに、政治的な世界でも、宗教宗派の世界でも、自分たちの敵を愛したほうの宗派が正しいはずですから、人の上に立つ日本の指導的政治家、会社の上司、学校の教師のなかで、敵を愛するほどの愛がないものは、平和を造る資格がないがゆえに、ここでは特に、教師の罪と罰を取り上げています。日本の将来のために。
- 著者
- 出版社 BCCKS Distribution
- ジャンル
- シリーズ 箱舟と虹
- 電子版配信開始日 2020/09/03
- ファイルサイズ 0.32 MB