ヘブル書研究
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「ヘブル書」とは、『新約聖書』の中でももっとも文学的とされる書である。書かれた時期は、80から90年ごろとされ、迫害の時代のものとされている。宛先人も差出人も明記されていない書簡の形式をとっている。キリストを大司祭とし、教会を神の民とするなど独特の神学的ドグマが展開されている。【目次より】序言第一章 序論第二章 この手紙における旧約聖書釈義の方法第三章 神の子(一) 一章一節――二章四節釈義第四章 神の子(二) 二章五――一八節釈義第五章 大祭司としてのキリスト(一)第六章 大祭司としてのキリスト(二)第七章 新しい契約の仲保者としてのキリスト結論略語表・参考文献※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ ヘブル書研究
- 電子版配信開始日 2023/08/18
- ファイルサイズ 75.47 MB
