盆踊りの戦後史 ――「ふるさと」の喪失と創造
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作品情報
盆踊りは、戦後大きく形を変えてきた。敗戦、高度経済成長、ニュータウンの造成、バブル、東日本大震災、地域の高齢化・過疎化、そしてコロナ禍……。人が集まり、音頭にあわせて踊ることは、楽しいだけでなく、人や地域にとって大切な役割を持っている。そして、その役割も時とともに変化してきた。盆踊りを通して、日本の地域コミュニティの変遷を見つめ、その未来を考える。
- 著者
- 出版社 筑摩書房
- ジャンル
- レーベル 筑摩選書
- シリーズ 盆踊りの戦後史 ――「ふるさと」の喪失と創造
- 電子版配信開始日 2021/04/02
- ファイルサイズ 10.60 MB
